最近のクラブ摘発に関して
色々な意見があると思います。色々な感情があると思います。
これもYASUという人間が感じ、思った1つの意見です。
クラブで遊んで楽しんで、それを大事にしたいと思ってる大勢の方にとって、遊び場がなくなるのはとても悔しく悲しい事だというのは重々承知しています。
ですが、だからこそ冷静にならないといけないのではないでしょうか。
文句を言いたくなる気持ちもわかりますし言うのは自由ですが、文句だけじゃ現状は変わらないんじゃないでしょうか。
あくまで警察は「仕事をしてる」だけです。
風営法上、(もちろん申請した上で)深夜に営業する事は許可されてますが、踊る行為は許可されてないわけです。
簡単に言えば、踊ってもOKな営業をする場合は深夜営業が出来ません。
つまり現状は深夜に踊ってもOKな営業をする手段がありません。
「風営法が時代にあってない」や「踊ったらダメとか意味がわからない」等の意見もあるとは思いますが、現状「禁止」されている以上それはどんな理由を持ちだそうと「禁止」なんです。「違反」なんです。
どれだけ理由を持ちだそうと「許可されていない」以上は、摘発されても仕方がない事です。
その事は営業者側は「理解した」上で営業してる「はず」ですよね。
知らなかったでは済まないお話です。
クラブ摘発に関しても、当然なにかしらの「理由」があるからこその「摘発」なわけです。
全く非が無いのであれば、「摘発」なんて事もされません。
「近隣住民からの苦情」が一番良くあるケースなのではないでしょうか。
そのクラブの客が「酔っ払って近所で大声で叫んだ」、「酔っ払って道路で寝てた」なんてのもよくあるお話ですし、それが引き金になる事なんて十分にありえるお話です。「騒音」問題もありますね。
あとは「そもそも届出を出さずに深夜営業をしていた」というケースも実はよくあります。
風営法を「利用した」摘発の場合、「やり方が気に食わない」といった声もあるでしょうが、そもそも「風営法違反」の上で営業してたわけですから文句を言えない事ではないでしょうか。
何にせよなにかしらの「理由・意図」があるからこその「摘発」だという事です。
あくまで「見逃されてる」上で成り立っている、営業出来ているという事実を理解する必要があるのではないでしょうか。
法治国家である以上は「風営法」を改善するよう働きかけ、改善されるようにするか、黙認・信用してもらえるだけの事をする必要があるんじゃないでしょうか。
運営サイドで言いますと、「ウチは健全ですよー。ちゃんとしてますよー」とただ口で言葉で言うだけじゃ何のプレゼンにもなりませんし、何の説得力もありません。
「法令遵守してます!」だけでは、そもそも業界全体のイメージが悪い以上足りないと思います。(クラブがどんなもんなのかわかってない大半の方からのイメージ)
例えば、業界団体のようなものに加盟したり(なければ作ったり)、クラブが摘発される度に「ウチではこれこれこういう書類を作って、こういう取り組みを行っています」等の証明を行なって、最低限他人ごとで終わらせない程度の事をするなどですね。
客側なら上にも書きましたが近隣住民に迷惑をかけないようにする等は当然の事ですよね。
「認められる」というのはそういった事をした上での話だと思います。
事実と違うことやおかしな点等々あるとは思います。また、読みにくい文章等々失礼しました。
この文章で今後の何かに繋がればと願っております。
ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
なんかどんどんすごいことにwww 高速精錬はえぇぇw